現場に行った時のこと【重機・重量物の輸送・運搬なら広島県のミカワへお任せを】

 

4月10日、初めて現場に行きました。

当時、「現場」というところがどんなところかも分かっておらず、いたるところに注意書き、安全第一の文字があって正直怖いとも思いました…。

ミカワのヘルメット、作業着、安全靴を身に付けて現場に入ると大きな機材、大きなトラック、大きな作業音が響いていて「すごい」というかどうしたらいいのか分からなかったです(*_*)

初めて現場に行くと同時にミカワのトラックも初めて見ました。写真では見たことありましたが実際に見ると、首を上げないとドライバーさんの顔が見えず、トラックの大きさと運転席の高さに驚きました。


運転席に座らせてもらいました♪


荷積、荷卸しは、ひとつ間違えたら大事故が起きたり、命の危険があるので作業員の方とドライバーさんが協力して慎重に作業されていました。

少しでも積む位置がズレていたらやり直し、しっかり荷張りように微調整をして納得がいくまで何度も繰り返し…。

荷卸しの作業で一番すごいと思ったのが、ドライバーさん自身がオペレーターを務めてトレーラーから積み卸していた時です。

今まで行った現場では機材を持ち上げてという作業が多かったのですが、自分で運転してトレーラーに積み卸すという難しい操作をしている姿を見てミカワのドライバーさんのすごさと経験の多さが伝わりました。


荷張りの時、一人でするのではなく他のドライバーさんも全員で360度確認し、不備がないかを確認されており、「安全運転」「無事故」に対する意識の高さが覗えました。


【起こりうる事故】

・車と自転車、歩行者などの発見が互いに遅れたり、距離や速度がわかりにくくなるため、日暮れ前の薄暗いころから夜間となる時間帯で事故が多発する

・ 車と歩行者の衝突事故が最も多発し、事故類型では横断中が約9割を占めている

・バック中、トラックがぶつかる

・走行中に荷張りが緩む

などが挙げられ、大事故に繋がります。


【安全運転・無事故を達成するために】

・雨の日はいつもよりスピードを抑えて走行

・死角を特に注意深く見て、特に身長の低い子供などには細心の注意を払う

・車間距離はしっかり保つ

・カモシレナイ運転を心掛ける

・荷物を積んだ場合は定期的に休憩して、固定ロープ・ワイヤーが緩んでいないか等の状況をチェックする習慣をつける

・狭い場所などバック操作の難しい場所は、ゆっくりバックし、何度も切り返しを行う

・安全教育を全ドライバーが受講

・定期的なトラック、トレーラーの点検

を意識するようミカワでは安全教育を実施しております。

この安全教育とドライバーさんのプロ意識がミカワの品質に繋がっていますね(*’▽’)



これからどんどん寒くなっていき、雪が降ったりと天候が悪い日もあるかもしれませんが、

無事故、安全第一でご安全に!(‘◇’)ゞ




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