レジ袋ゼロデー【安心安定成長の物流企業 広島県の株式会社ミカワ】

 

※写真は、リフトの載せ替え作業風景です。

会社・車庫に居る社員が一緒に作業をします(´▽`*)


ごみ減量のために買い物袋(マイバック)の持参を呼びかけることが目的

10/1~10/31は「マイバックキャンペーン」とも合わせて推進中

小売店が渡すレジ袋を使わず、消費者が持参した袋やバックを使用しようという運動は一人一人が実行できるもっとも身近な環境保護運動の一つです。

《レジ袋が開発された理由》

開発したのは、大竹市の中川製化工株式会社さんです。

レジ袋が生まれたのは「女性のストッキング」がきっかけでした。

ミニスカートブームとともに、ストッキングは女性にとって欠かせないアイテムとなりました。

一方、スーパーが普及する前で、レジ袋は存在しておらず買い物カゴを持って、商店を回ってました。レジ袋の原型が生まれたのは「ナシ園」でのこと、

ミニスカートにストッキング姿でナシ狩りを楽しむ女性が多く、その姿でナシを取って竹かごに入れてました。しかし、竹かごのせいで伝線したとクレームが多発。うどん1杯が約30円の時代にストッキングは1足約400円もする高級品。竹かごに代わる袋を作って欲しいとナシ園が中川製化工へ依頼。

7年の開発のすえポリエチレン製の袋が完成したそうです。