『道』には規定があり種類もあります。【重機・重量物の輸送・運搬なら広島県のミカワへお任せを】


普段通っている道、道路を通っていて、幅の違いに気づいた人はおられますか?

運転していて二車線でも狭い道路幅もあり、無理くりセンターライン引いのかな~と思う道路もあります。


道路の幅は均一ではないのです。



<一般道>


センターラインのある二車線の道で2.75m、3m、3.25m、3.5mと25㎝間隔で増えていきます。

センターラインのない一車線のみの道路は3mか4mと規定されています。


車道としての道幅は3.0m~3.5m、高速道路では3.5mが標準です。

原則として道路の車線や幅は以下の条件によってきめられています。


地域:地方・都市部

種別:高速道路・自動車専用道路・国道・県道・市町村道

計画交通量




<高速道路>


3.5mですが3.25mと狭くなっている区間があります。

高速道路には片側一車線二車線三車線とあります、この車線数は一部の区間で幅に違いがあります。

三車線では、真ん中の車線、二車線では追い越し車線の幅が少し広くなっています。25㎝の差なので気づきにくいですが差があるそうです。


(新幹線の座席でも三列は中央席が一番幅があるそうです)




<道が傾いている?>


道路が傾いている、中央に道路が盛り上がっていることに気づいていますか?

センターラインが高く路肩がやや低くなっています。


なぜでしょうか?



理由は道路に水が溜まらないように排水するために傾斜がついています。

一般的な舗装道路で3%~5%、雨水を浸透させる舗装道路であれば勾配1.5%~2%と道路の構造を定めています。


このおかげで道路に水たまりができないのです。



<アスファルト>


舗装されたアスファルトも違いがあります。

運転していて、このアスファルト水はけがいいな~走りやすいな~など違いを感じたことはありませんか?


これは構造に違いがあります。



{排水機能}:表層のアスファルト層の下に配水機能を担う層があり雨水はそこを通って路肩へ排水される。


{透水機能}:雨水を道路の奥まで浸透させるようなっていて、雨水を一時的に貯めれるので河川や下水に一気に流れるのを抑制する働きがあります。


{保水機能}:雨水をアスファルト路面の表面に溜め込む。夏場は保水されて水が蒸発する時に熱を奪うため道路の表面温度の上昇を抑制する効果がある。


ちなみにコンクリートを使った道路もあります。

コンクリートはアスファルトに比べ丈夫ですが水を通しません。


高速道路のトンネル内はアスファルト道路よりコンクリート道路を採用しているケースが多いそうです。



普段なにげに通っている道も、安全性や機能性を考え設計されています。

いつも通る道路を観察してみてください。




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