スイカの日【重機・重量物の輸送・運搬なら広島県のミカワへお任せを】

 

今日はスイカの日!

ちょこっと豆知識をご紹介します🍉


<スイカに黒い縞模様がある理由>

スイカはウリ科のつる性一年草で現在では果実を食用にするため広く栽培されている。

日本では夏の風物詩でもあるスイカ。

その果実の外観は緑色の玉に黒色または深緑色の縦縞の模様が入ったものが一般的。ただし、原種でもある昔のスイカにはこの黒い縦縞模様はなかった。

スイカは熱帯アフリカが原産とされ、その当時のスイカは現在の栽培種とは違い、主に砂漠地帯に生えていた。

見た目が地味な当時のスイカは砂漠で細々と自生していたが、ある時突然変異で黒い縞模様のあるスイカが誕生。

縞模様のあるスイカは周りにある緑色の葉っぱの中にあってもよく目立ち、動物の食べられるようになった。

縞模様でよく目立つスイカは鳥にも食べられ、スイカの種を食べた鳥たちが遠くの場所で種が混じったフンをすることでその分布域が広がる事になった。


このようにスイカの黒い縞模様は突然変異で生まれたものです。

そして現在のスイカに縞模様があるのはその突然変異したスイカの種を鳥が食べ遠くへ運んで広がった結果です。

ちなみにエジプトでは4000年前の壁画にスイカが描かれており、その当時から栽培されていましたが、昔は種の方を食べていたと考えられています。

日本で黒い縞模様のスイカが広まったのは、昭和初期頃とされ、それまでのスイカは黒色の無地で『鉄かぶと』と呼ばれていました。


<スイカの上手な保存方法>

スイカは収穫されているとその時から美味しさが増すことはなく、追熟せず味が落ちていきます。

購入したらなるべく早く食べましょう。

収穫後常温で2週間くらいでしたら、品質の劣化はなく、美味しく食べられると一般的に言われています。

スイカは冷やしすぎると美味しさが失われてしまう性質があります。あくまでも常温で涼しい所で保存するのが理想的です。

スイカの保存最適温度は10℃~15℃ですので冷蔵庫では冷やしすぎで美味しさが損なわれます。

カットしたスイカは切り口をしっかりとラップで密着させて冷蔵庫の野菜室で保存し早めに食べることをおススメします。

スムージーやシャーベットを作るのであれば冷凍保存もできます。皮や種を取り除いて果肉だけにしてボールの中で潰してジップロックなどの袋に入れて冷凍保存してください。

※冷蔵庫で食べる前に2~3時間冷やすと甘いスイカの美味しさがいっそう引き出され美味しく召し上がれますよ♪

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