パラシュートの日【重機・重量物の輸送・運搬なら広島県のミカワへお任せを】

 

1797年、フランスのパリ公園でフランス人のアンドレ=ジャック・ガルヌランが高度8000フィート(約2400m)の熱気球から飛び降りた。

直径約7mの布製の傘のようなものと一緒に飛び降り、これが世界初のパラシュートによる降下となった。

着陸時に衝撃があったものの、当人は無傷でした。

また、この時の熱気球とパラシュートはガルヌラン自らが製作したものでした。その後、パラシュートは改良が加えられ、排気弁を取り付けることで安定した降下が行えるようになりました。

穴が開いていないパラシュートだと、傘の内側に溜まった空気がいろんな場所から逃げようとするので大きく揺れたり回転したりと不安定な状態になります。

穴を開けることで傘の内部の気流が安定して操作しやすくなり、より安全に着陸することが出来るようになったのです。

★歴史上、最も古いパラシュートは、852年にアルダルシアのアルメン・フィルマンがスペインのコルトバ塔から脱走するために使われた、木の枠で補強したコートだとされています。

※写真は…

ベトナム実習生(´▽`*) 来日・入社して間もない頃

今では一人で溶接他が出来るようになってます('ω')ノ

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